中古ドメインは以前、他の人が使っていたドメインを更新しないで誰でも使用でき、過去に受けた被リンクの効果などをみるとSEO的にはとてもいいです。しかし、中古ドメインにもメリット・デメリットがあるので購入する前にドメインの情報を調べましょう。

中古ドメインについて調べている女性

中古ドメインの登録者情報として時刻同期は重要な要素

windowsのサービスやファイルなどを使う場合に、時刻同期は非常に重要な登録です。イベントログやシステム等もその時刻に合わせて同期されていきます。中古ドメインを購入した際も、この時刻同期を忘れるとサーバーとの兼ね合いで、評価が鈍くなる可能性やシステムに障害が出る可能性があるでしょう。
パソコンの時刻同期は登録者情報を入力するときに出てくるので問題ないはずです。しかし中古品や海外から輸入したようなケースはその点、注意しておきましょう。ドメインも同様に日本で登録した新規ドメインに関してはまったく問題ありません。「お名前.com」で取得できるドメインなら間違いなく日本用となっています。しかし中古ドメインを購入したとき・自ら登録したときには、登録者情報にて同期しなおす必要があるので注意してください。
特に自分でドメインを探してくる場合、ラビエル等のツールでは海外のドメインを拾うことも多々あります。「中古ドメイン屋さん」のようなまとめて販売している会社は問題ないでしょうが、単体で販売しているようなケースも同様に気をつけておいたほうがよいでしょう。
時刻同期を忘れると、思いもよらないシステムトラブルに巻き込まれることもまったくないとはいえません。グーグルのクローラーもそれらの要素を見て、上位表示等に影響が出るようにしている可能性もまったくないとは言い切れないのです。これらの対策は、ドメイン購入時に習慣化してしまいたいもの。中古ドメインも使い方さえ間違えなければ、非常に利便性が高く、バックリンクやターゲットサイトとして使えるものです。これらのポイントを上手に使って、サイト運営に役立ててくださいね。